両端部の凹凸構造で施工性向上

発泡パネルの両端に、互いにはまり合う凹凸を設けています。
隣り合うパネルをかみ合わせることで位置が揃いやすく、
壁をまっすぐに組み立てやすい構造です。
一枚ずつ位置を合わせ直す手間が減るため、
長く続く壁の施工もスムーズに進みます。
現場での調整を少なくし、組み立てにかかる作業時間を短縮。
施工の効率を高めることで、価格を抑えることにつながります。
外構・工務店の方へ

今話題の強くて軽いお庭の壁
庭 間
庭を、居間に。
道から見えて、落ち着かない。
あるのに、使われない。
そんな庭を、壁ひとつで部屋に変える。
天井は、空。
太陽を浴びたい。
自分にご褒美をあげたい。
そんな日。
お庭に、もうひとつのリビングを。

壁の中に使うのは、軽い発泡スチロール。
基礎に固定した金属部材で支え、
メッシュ状の補強材と特殊モルタルで表面を補強します。
壁の上部には、雨水が内部に入り込むのを防ぐ独自の部材を採用。
軽い素材に、支えと補強、防水の技術を組み合わせています。
仕上げの色や質感は、住まいの外観やお好みに応じて選べます。
NIWAMAでは従来の発泡スチロールを使用した壁と比べ、耐水性や施工性を高めた
商品の開発をしております。

発泡パネルの両端に、互いにはまり合う凹凸を設けています。
隣り合うパネルをかみ合わせることで位置が揃いやすく、
壁をまっすぐに組み立てやすい構造です。
一枚ずつ位置を合わせ直す手間が減るため、
長く続く壁の施工もスムーズに進みます。
現場での調整を少なくし、組み立てにかかる作業時間を短縮。
施工の効率を高めることで、価格を抑えることにつながります。

壁のいちばん上にかぶせる、金属製のキャップ。1つの部材で、3つの役割を持ちます。

隣り合うパネルの上にまたがって載せ、パネルの位置を保ちます。当社の施工例では、支えの棒を約81%削減しました。

上面と側面の上端を包み込み、壁の中への雨水の侵入を防ぎます。

おもて面のメッシュがモルタルと一体になり、完成後は表に見えません。






説明用の図です。実際の施工図ではありません
工法について詳しく見る
基本仕様
FOR PROFESSIONALS
お庭の提案に、
NIWAMAを。

by MASAKI-KOGYOCOMPANY
NIWAMAをつくる、マサキ工業。
静岡県袋井市を拠点に、
部材の販売と施工を行っています。
展示場にNIWAMAの実物はありません。
スタッフへのご相談は事前予約をお願いします。
NEWS

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壁の位置や長さについてご相談いただけます。